2010年5月13日木曜日

そのまんま知事のふるさと その2



アヤメが満開じゃなかった早水公園だけではアレなので、日本の滝百選にも選ばれている『関之尾の滝』へ。ここは滝そのものより、「甌穴群」のほうが有名というか、価値があるらしい。右の写真では岩がごろごろしているように見えるけれども、実はこれは一枚の大きな岩で、表面を水が削っているだけなのだ。この場所にある甌穴群ほど巨大なものは、なかなか貴重らしい。

でもそんなことより滝! 滝が見たかったので満足だ。ちなみに、カメラに詳しい人なら言わずもがなのことなんだけれども、カメラには「絞り」と「シャッタースピード」というものがある。左の写真は絞りは2.8(開放)で、シャッタースピードは1/1600秒。拡大してもらえればよくわかるんだけれども、水滴まで見える。

つづいて左の写真は、絞りは20(超絞ってる)、シャッタースピードは1/30秒。三脚とか持ってないんでちょっと手ぶれしてる気がするんだけれども、それは気にしてはいけない。手ぶれ補正なしで1/30なんて俺には不可能! そんなことより、こちらの写真では、水がざあーと流れているように見える。よね?

マイナスイオンなんてトンデモ科学は信じちゃいないが、滝はやっぱり魅力的だし、行きたい滝はいっぱいあるのだ。マイクロレンズ持ってて、D300以上で、三脚持ってないひとなんて自分くらいのもんだろう。三脚欲しいなあ。でもますます重くなる。それに高い。悩ましいね。

と言っても、ブログに貼る程度なら、どうでもいい気がしないでもないのであったんだったった。そもそも長辺1600pxまで勝手に縮小されちゃうしね。今回からは自分で縮小することにしたから、劣化は少なくなった。気がする。……どうでもいっか。

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