2010年5月4日火曜日

自称チャリンカーなので

昔撮った写真で自分の自転車を自慢するでござるの巻。このときのカメラはLUMIXのFZ-50だったかなぁ。ごっついコンパクトデジカメですね。レンズはライカで、F値も2.8と明るいんだけど、やっぱり今使ってるD300と比べるとセンサーの質が違いすぎ。デジカメは画素数よりセンサーのほうが重要ですことよ。

でもってチャリンコ。BD-1という折りたたみのミニベロなんだけども、折りたたむ方式が真ん中をぽきっと折るタイプではなく、後輪のサスのところから折るのです。そうすると何かいいことがあるのかというと、踏んだときに真っ直ぐ力が行く…んだって。要は「ちゃんと走る」折りたたみ自転車なんだけど、写真の通りBROOKSのバネつき皮サドル(名前失念)&trunkさんの皮グリップというまったくスポーティじゃない仕様になっております。





このグリップ、結構値段は張るんだけども、とても感触がよろしい。サドルも高価。本体も(ガチチャリダーの方からすればそうでもないと思うけど)いい値段。サスも変えたし、もろもろ付属品もつけた。トゥークリップ、サイクルメーター、エトセトラエトセトラ。

こうして見てみると、近ごろ全然乗っていないのが、非常にもったいなく感じる。それなりにお金かかってるわけだしね。

うむ。書いて実感した。今度からちゃんと乗ろう。もったいない。

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