2010年5月5日水曜日

2008年京都の旅



一昨年の冬、不意に「そうだ京都行こう」と思って、京都に行った。三十三間堂。仏像撮りたかった。撮影禁止とかないわー。このときはすでにD300ですね。レンズはAF-S Micro NIKKOR 60mm 1:2.8G EDと18-200mmの便利レンズを持っていった。はず。




そして伏見稲荷。ちゃんと踏破しましたよ、あそこはゾクゾクする妖気を感じますね。休憩所は風情があってよかった。こういうの好き。疲れてジュースを買って、売店のおばちゃんと話しながらひと休みした。「ここはねぇ、やっぱり力があるのよ、なんでだかわかる? だってほら、こんなに人が来てるじゃない」。……演繹法で説明されるとは思わなんだ。

それにしても、メジャーどころしか巡れなかったのは残念。西芳寺行きたい。でも、苔の写真撮らせてくれるんだろうか?

知恩院とかにも行ったけど、残念な天気であんまりいい写真は撮れなかった。

ちなみに豆知識。寺社仏閣の数で言うと、京都より滋賀のほうが多いんだそうな。これは結構意外だった。

寺社仏閣、神社のたぐいはとても好きだ。神さまなんて信じてないけど。建物が好き。仏像が好き。狛犬が好き。


おお、今度から近場の神社を制覇していくことにしようかな。可能なら自転車で。

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